映画 「太平洋の奇跡」

サイパンと言えば レジャーで遊びに行くところですが、 そこで60数年まえ日米軍も死闘が繰り広げられ数万の命が眠っている
島だと思い出す人は少なくなりました。 
戦後60数年 そこで戦った兵士も年老いていなくなりつつあります。 そんななか 映画「太平洋の奇跡」が公開されました。
映画で初めて 終戦後昭和20年の11月まで戦った150人の兵士がいた事をしりました。

戦後は戦争は悪いと教育され、戦いの記録は忌み嫌われ日の目をみる事はありませんでした。 アメリカのルイス中佐は150人を
率いる大場大尉に「もう戦争は終ったのだから、山を下りなさい」と勧告しました。 大場大尉は「我々は上官の命令がなけば、あくまでも帝国軍人であり、その定めに従って行動しなければならない」 と答えました。
これは今の会社にも生きている考えで、上司の指示がなければ勝手な事は出来ないというサラリーマンに受け継がれているんじゃないかと思いました。

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