2014年12月アーカイブ

行列を作る様なお店では記名台を用いているケースが多いですが、店内に記名台が置いてある事を分からない様なつくりのお店で、自分より後からきた人が記名台に先に気づき記名しに店内に入り、順番を抜かれてしまう場合があります。
そうした場合は後からきた人には教えてあげる様にしているが、出来ればお店の外に明示しておいて欲しいと感じます。
(行列があるのに一旦店内に確認しに行くという人は少ないと思うので)

メニュー数が多いお店で、メニュー表が並列になっていると、初めて行った際に何を頼めば良いのか悩んでしまいます。
そうした時には、店員さんにお勧めを聞く様にしていますが、「味の好みは人それぞれなので」等の回答のケースもたまにあります。


県外のトップレベルのお店や、県内でもレベルの高いお店では、メニューや券売機を見た瞬間に「初めて訪れた場合はまず何を頼むべきか」というメッセージが伝わってくるケースが多いです。
そうしたお店では、各店員がお店の売りの部分を理解し、質問をすると「お店のコンセプト」「お勧めの一杯」「それ以外の自分の好み」など、あらかじめ用意していたであろう回答をスムーズに答えてくれるケースが多いですね。

自分なりの食べ方

外見と香り、そして、麺を持ち上げた時に見える麺の質感を見て味を想像し、目の前の一杯への期待感を高める。 
(味だけでなく、見た目も重要)

表面の油がラーメン全体の印象に大きな影響を与えているので、レンゲ内の油量を食べ始めから終わりまで出来るだけ均一にする様にしている
レンゲで表面のみをすくわない様にしている。 
(気にせずにレンゲを使い、食べ始めに油だけを飲んでしまっているケースが多い)

お店の選び方

近ければとりあえず行ってみる。

県外や県内でも上越や中越の新潟市から遠いエリアに行く場合は、ネットや雑誌の評価を参考にし候補を決め、その中からラーメン写真を見て選択している。

お店の着いてからは、外観が変に派手ではなく、シックな雰囲気でこだわりを感じさせるつくりだと期待感が上がる。

メニューを見た時に、お店のこだわりなどが記載してあると、ラーメンが届くまでの間、色々と想像が膨らみ楽しみになってくる。

スーパーは寒い

スーパーは食品を扱っているため、お店の中の温度が低く保たれています。
冬にスーパーに行くと、お肉や魚のコーナーの前はとても寒く感じます。
コートを着ているときはまだ耐えられますが、上着類を着ていないときにスーパーに行くと本当に寒いです。
でもスーパーで働く人たちはこの冷えをこらえて新鮮な食品を私たちに提供してくれていると思うと、少々の寒さに文句を言っていられないなと思いました。

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