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源七 くろとり食堂 お店に突撃!単独インタビュー

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新潟市西区、亀貝インター近くにある人気和食店が手がける食堂「源七 くろとり食堂」

源七 くろとり食堂

こちらのお店では、ラーメン専門店とはまた違った角度から作られるこだわりの一杯を提供しています。

【ラーメン】

ラーメン

麺リフトアップ

雑味がなくクリアな味わいのスープは、あっさりとしていながらも、深いコクと旨味が印象的です。

豚バラ、鶏と2種類のチャーシューがのっており、鶏をベースとしたスープに鶏チャーシューと鶏の美味しさを存分に楽しめる一杯となっています。

深みのあるスープの作り方

こちらのお店のラーメンのスープ作りをご紹介します。

一晩水出しした昆布出汁を用い、動物系出汁を取ります。

【昆布出汁】

昆布出汁

昆布を引き上げ、各種素材を投入していきます。

【鶏ガラ】

鶏ガラ

【モミジ】

モミジ

煮干しは、頭とはらわたを取り除き使用します。

煮干し

こちらのお店では、食材を全てネットに入れて煮込みます。

寸胴にネットに入れた食材を投入

この様にする事で、煮込み終えた後に、ネットを取り出すだけで、スープを使う事が出来ます。

ラーメン専門店と違い、他にも様々なメニューを提供していることもあり、濾す作業の簡略化、省スペースを考慮しての工夫とのこと。

豚バラのロールチャーシューも鶏ガラ、モミジとともに煮込みます。

チャーシューの肉汁をスープへ

こうする事で、チャーシューをボイルしつつ、スープに豚の旨味を加える事が出来ます。

また、こちらのお店では、食堂や仕出店として営業している事もあり、豊富な種類と量の野菜の端材が出ます。 【各種くず野菜】

各種くず野菜

これらの野菜をスープに用いる事で、スープに深みを出してくれる上に、動物系素材の臭み効果も担ってくれます。

各種素材を煮込む寸胴

たっぷりの素材を使いつつ、煮込み時間は短時間にとどめる事で、しっかりとした濃い出汁を取りつつも、長時間加熱による劣化を抑え、深い味わいとクセの無さを兼ね備えたスープとなっています。

そして味の決め手となるのは「タレ」です。

和食の技本を用いたタレ

味の方向性を決めるタレには、和食の技法が用いられているとのこと。

【ニンニク油】

ニンニク油

こうして作られるスープは、鶏・豚・煮干し・野菜などの味が合わさり、サッパリとしていながらも重厚感ある味わいとなっています。

各種メニューを紹介

【チャーシューメン】

チャーシューメン

トロみたっぷりの五目旨煮ラーメンもお勧めです。

【五目旨煮ラーメン】

五目旨煮ラーメン

+200円で食べられる半炒飯は、パラパラ食感が人気です。

【半チャーハン】

半チャーハン

ラーメン以外のメニューも充実しており、各種魚介類を用いたメニューも豊富に取り揃えています。

【スズキ、カツオ、カワハギ、ノドグロ、シメサバ】

各種魚介類

【カツオタタキ】

カツオタタキ

日替りランチ(750円)も人気です。

【日替りランチ(マグロタレカツ、初カツオタタキ刺身)】

日替りランチ

品数豊富でバランスが良く、また、ご飯と味噌汁は大盛り、おかわり無料となっています。

他にも、海鮮丼、かつ丼、焼肉定食等のご飯物・丼物、また、夜は各種一品料理、新潟の地酒を初めとしたアルコール類など、豊富なメニューを取り揃えています。

美味しい料理をリーズナブルな価格で楽しめるお店「源七 くろとり食堂」に行ってみてはいかがでしょうか?

源七 くろとり食堂の当サイト紹介ページ

(掲載日付 2016年5月14日)