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更新日付 2011年4月29日

お店に突撃!単独インタビューコーナーも五回目となりました。
今回のお店は古くから「支那そば」で親しまれている名店「おもだかや」さんです。

今回は女池店の新野主任よりお話を伺いました。

 

【 Q 】
オープンから今までの流れを伺ってもよろしいでしょうか?

【 A 】
創業は昭和48年10月で、現在は2代目が社長をやっています。
社長は主に竹尾店の方にいて、女池店の方は長らく店長不在で、今は私ともう一人の主任を中心に古くからお店を支えてきたスタッフ達と共にお店を切り盛りしています。

【 Q 】
女池店、竹尾店以外にもお店がありますが、同じ系列なのでしょうか?

【 A 】
新津店は先代の社長の関係の方、村上の坂町店は以前フランチャイズをやっていた時からのお店と聞いています。

 

<<新野主任よりお話を伺いました>>

 

【 Q 】
オープン当初からの味の変化はあるのでしょうか?

【 A 】
先代からの支那そばの味を守りつつ、時代や土地に合わせた味の改良を続けてきたと聞いています。そして、それはこれから先も続きます。


【 Q 】
新野主任のこれまでの経歴をお聞きしてもよろしいでしょうか?

【 A 】
私は高校時代からアルバイトとしておもだかや竹尾店で働いていて、今までおもだかや一筋で生きてきました。自宅よりもおもだかやにいた時間の方が長かったのではないでしょうか。
竹尾店には4人の女性パートさんがいて、私にとってはお母ちゃんみたいなものでした。そして社長の事は親父の様に尊敬しています。

現在は女池店で主任という形でやってはいますが、周りのお父ちゃん、お母ちゃん達に支えがあるから楽しく頑張ってやっていけてると思っています。


【 Q 】
確かに、厨房の雰囲気は温かく、楽しそうですね。

【 A 】
はい。 常連のお客様達とも良く楽しく会話したり、時にはお客様から突っ込まれたりもしています(笑)

 

<<W主任で頑張ってます!>>

 

 

<<わんたんめん>>

 

【 Q 】
支那そばについてお聞きしてもよろしいでしょうか?

【 A 】
スープは豚骨(ゲンコツ)をメインに、煮干し、サバ節、椎茸、ネギ、生姜などを使い、さっぱりと仕上げています。

スープを仕込む段階でチャーシューを入れて肉をボイルします。これはスープに肉の旨味を与えると同時に、チャーシューにスープの味を与える事が目的です。
スープから引き揚げたチャーシューを今度は醤油ダレに漬け込み、スープと同様にチャーシューとタレそれぞれに旨味を与え合います。

 

【 Q 】
最後にお客様に向けたメッセージをお願いします。

【 A 】
当店は常連客が多く、昔からお客様に支えれてやってきたお店です。
自分が子供の頃から来てくれているお客様も多いです。
また、体調を崩し入院されている時にまで食べにきてくれたお客様もいました。

そんなお客様達に出来るだけ満足してもらえる様に、まだまだ至らぬ点も多々あるとは思いますが、スタッフ一同日々誠心誠意心のこもった接客をしていきたいと思います。

 

 

おもだかや女池店の当サイト紹介ページ

 

 

<<豚骨をまずはボイルし、その後スープに使います>>

 

<<左の小さな鍋にスープを移し味を調整しながら、お客様に提供します>>

 

<<秘伝の醤油ダレ>>

 

<<スープと醤油ダレの味を染み込ませたチャーシュー>>

 

<<麺>>

 

 

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