新潟らーめん
 

TOPお店に突撃!単独インタビュー > 麺の風 祥気

更新日付 2013年12月14日

雑誌のラーメン特集等で各賞を受賞した長岡市の人気店「麺の風 祥気」のラーメン作りをご紹介します。

 

麺の風 祥気では、とことんまで「鶏」にこだわったラーメンとつけ麺が人気を博しています。

<<しおそば>>

 

〈〈中華そば〉〉

 

〈〈濃厚魚介鶏骨つけそば〉〉

 

あっさりのしおそば、中華そばに使われる清湯スープは鶏の首肉(ネック)、丸鶏、モミジをじっくりと煮込み、鶏のエキスを抽出しています。
普通の鶏ガラではなく首肉を使う事で、鶏ガラスープ特有の臭みが無いスープを作る事が出来ます。
また、一般的にラーメンスープに使われている香味野菜などはあえて使用せず、鶏100%のスープとなっています。

〈〈スープに使われる丸鶏〉〉

 

清湯スープは、煮込んだ後に一旦冷やし、一晩寝かせる事でコクを出します。

 

〈〈一晩寝かせた後の営業用のスープ〉〉

 

清湯スープを取った後の素材に、同量の鶏の首肉・モミジを追加し、白湯スープの仕込みを行います。
(こうする事で、清湯スープに使用した素材の旨味を完全に使い切ると共に、追加分の素材からのたっぷりの旨味をスープに与える事が出来ます)


白湯スープの仕込みは、最初に圧力鍋で3時間加圧し、開放後には9〜10時間程沸騰させて煮込みます。
(この行程を2日間かけて行います)

〈〈仕込み中の白湯スープ〉〉

 

鶏白湯スープは焦げやすい為、5〜10分おきごとにかき混ぜる必要があります。

〈〈スープをかき混ぜる店主の横山元気さん〉〉

 

時間をかけて煮込む事で素材の旨味を抽出し、また、蒸発により水分が減り濃縮させる事で、高い濃度の白湯スープが作られていきます。

 

ちなみに、手間隙をかけて作る白湯スープは、1回の仕込みで約30食しか取れないそうです。

店主が高い濃度の鶏白湯スープにこだわる理由は、

鶏の旨味がたっぷりと詰まったスープをお客様に食べてもらいたい

という想いからとの事です。

 

この様にして作られる清湯スープと白湯スープは、鶏特有の臭みは抑えつつも、鶏の美味しさをそのまま味わえる仕上がりとなっています。

 

鶏の旨味と香りへのこだわりはスープだけではありません。

スープに浮いている鶏油は、国産の地鶏から取れるものを使用しています。

〈〈国産地鶏の鶏油〉〉

 

スープの味を決定付けるタレも重要です。

塩ダレは、昆布・ホタテ等を使用し作られます。

〈〈塩ダレ〉〉

 

醤油ダレは、醤油、みりん、鰹節から作るカエシに塩ダレを加えて使用しています。

〈〈醤油ダレ〉〉

 

〈〈トッピングとして人気の高い穂先メンマ〉〉

 

以上の様に、麺の風 祥気では、鶏の美味しさをたっぷりと堪能出来る一杯を楽しむ事が出来ます。

美味しいラーメンとつけ麺を食べに行ってみてはいかがでしょうか?

 

麺の風 祥気の詳細

 

当サイトクーポンコーナーに参加する事となりました!

麺の風 祥気のクーポンはこちら

 

 

 

新潟ラーメン.com

更新履歴

【地域別】

新潟市

下越地区

長岡市

中越地区

上越地区

佐渡

三条カレーラーメン

 

ラーメン屋以外

県外のお店

 

【その他】

人気投票

突撃インタビュー

店主イチオシの一杯

お店からのPR情報

お得なクーポン

読者投稿コーナー

管理人 年別お気に入り

特集コーナー

 

新潟ラーメン掲示板

管理人ブログ