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丸榮製粉の製麺工程

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新潟市江南区にある「丸榮製粉」での乾麺の製造工程についてご紹介します。

※前回の製粉工程についての記事はこちら

丸榮製粉

製麺工程については、自家製麺を作っているラーメン屋さんと基本的には同じです。

※ラーメン屋の製麺作業については丸榮製粉より小麦粉を仕入れ自家製麺を作っている東横の製麺作業記事をして参照下さい

丸榮製粉では、そうめん、ひやむぎ、うどん、ラーメンを同じ工程で作っています。

作るものに合わせ配合した小麦粉、塩水を入れ攪拌を行います。
(そうめん等とラーメンとの大きな違いはかん水を入れるかどうかです)

攪拌

ミキサーにかけ、小麦粉をそぼろ状にします。

ミキサー

ローラーにかけ、小麦粉を帯状にします。

ローラー

一つのローラーで圧延を繰り返すラーメン屋の自家製麺と違い、丸榮製粉の製造工程ではローラーが複数個あるので、一連の流れで作る事が出来ます。

連続式製麺機

切り歯でカットされた麺は乾燥室へと運ばれます。

カットされた麺

圧延からカットまでの動画はこちら

乾燥した麺は短くカットされます。

麺をカット

麺のカットについての動画はこちら

カットされた麺は自動で袋に詰められます。

袋詰めについての動画はこちら

そうして出来上がった「丸榮のらーめん 極太」と「豪農そうめん」

「丸榮のらーめん 極太」はつけ麺に最適です。

「豪農そうめん」は国内産小麦を100%使用し、ツルリとした食感が人気の商品です。

丸榮製粉の「そうめん」や「ひやむぎ」はスーパーでも販売しているので、この機会に是非一度お試し下さい。

【丸榮製粉株式会社の詳細】

住所 : 新潟市江南区東船場5-1-7 (亀田駅徒歩3分)

TEL : 025-382-3511

(掲載日付 2013年6月19日)